私は、出会い系で100人以上の女性と出会ってきましたが、出会い系では敬語使わなくていいと思います。

出会い系で敬語を使うと、相手との距離を縮められない

出会い系で敬語を使うと、相手との距離を縮められない

日本語には、尊敬語・謙譲語など便利な言葉がありますが、敬語を使っていると、どうしても相手との距離を感じます。

特に出会い系は、相手が見えない世界なので、ただでさえ相手との距離があるので、敬語を使うことで、余計に相手との隔たりを感じてしまうのです。

だからこそ、敬語ではなく、タメ口でいくことで、相手との距離を縮めることができます。

出会い系は、最初からタメ口でもいい

特に、相手が女性の場合は、男性に対して警戒心を抱いていることもあります。

また、敬語を使われてしまうと、相手がどういう人間か見えにくくなってしまうのです。

逆に、タメ口を使うことで、言葉の言い回しから相手の人間性をある程度知ることができ、安心感を抱くこともできます。

なので、私は相手の女性と距離を縮めるために、あえて最初からタメ口を使うことが多いです。

こうすることで、初対面の女性とも、一気に距離を縮めることができます。

タメ口に過敏に反応するひとは、メンヘラな可能性もある

もちろん「最初からタメ口を使うのは相手に対して失礼」という意見もあるでしょう。

ひとによっては、タメ口を使われて不快感を抱くひともいるかもしれません。

しかし、私の場合は、タメ口に対して過敏に反応するひとは、メンヘラの可能性もあるので、あまり相手にはしません。

もちろん、すべてのひとがメンヘラではないかもしれませんが、どうしてもタメ口を過度に気にするひとは、あまり合わないイメージがあるので、あえて仲良くしようともしないのです。

なので、私にとってはタメ口を使うことで、逆にひとを選んでいると言えるかもしれません。

ボケるときに、あえて敬語を使う

また、ひとによっては少々難しいかもしれませんが、ボケるときはあえて敬語を使ったりします。

それまで平気でタメ口で話していたのに、急に「かしこまりました」「さようでございます」と言うと、相手も意表を突かれて、ウケたりするのです。

そういう面白さがウケて、相手から好意を抱かれることもあります。

なので、出会い系で敬語を使うならば、ボケるために使うのも、相手と関係を築くための一つのコツです。

相手の反応で、だいたいどういうひとかわかる

先にも少し触れましたが、あえてタメ口を使うことで、自分に合いそうなひとかある程度わかるのです。

これが敬語を使ってやり取りしていると、なかなかお互いのことをよく知ることができず、分かり合うのが難しいのです。

相手を知り、距離を縮めるためにも、タメ口を使うのもいいと思います。

言葉遣いで巧みに距離感を縮めていく

また、日本語には様々な表現があるので、それを駆使して相手との距離を縮めていくことができます。

これは、慣れていないと難しいかもしれませんが、言葉使いに慣れているひとだと、巧みに言葉を操り、初対面のひととも一気に仲良くなり、関係を築くことができます。

敬語かタメ口かだけにこだわらず、どういう言い回しをすると、相手と信頼関係を築けるのか意識してみることです。